· 

船旅はいかが?

 4月と5月にわたって、いっぷう変わった絵本をクラスで読みました。

 

 1850年、スコットランド生まれのロバート・ルイス・スティーヴィンソン、彼は『宝島』や『ジキル博士とハイド氏』を書いた著名な作家です。彼は、1887年にアメリカに移住しています。その時豪華客船に乗るのではなく、動物園の動物たちが乗っているLudgate Hill号に乗船しました。

 

 その航海の様子をNancy Willardが想像力と英語の韻をふむ音のあそびを駆使して、楽しい絵本にしています。

 

 嵐の中、しっかりと舵と羅針盤を守ってくれていたのは、ケープを着たサルとうなぎ! 

なぜ うなぎ?という答えは、うなぎeelが韻を踏んでいること、そして面白い企みが絵本の最後でわかります。

 

 この本は和訳もされています(タイトル『スティーヴンソンのおかしなふねのたび』ぽるぷ出版、1990年)。

やはり英語で、韻を踏んで読んでみて、楽しそうな船旅を想像してみるのはどうでしょう?

 

amazonにて購入可。

 

#英語絵本 #Stevenson #船旅