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Sendakの世界

Maurice Sendakの3部作といわれる本は、まず1作品め、よく知られている「Where the Wild Things Are (かいじゅうたちのいるところ)」があります。そして今回の教室では、次の2作を読みました。まず、「The Night Kitchen」毎朝おいしいケーキ(パン?)が食べられるのはなぜかの話、そして「Outside Over There」ちょっと目を離している間に、赤ん坊の妹がGoblinにさらわれてしまう話です。この3部作に描かれる、子どもたちが自由に行ったり来たりできる、こちらの世界とあちらの世界。3冊めでもさらにそのスケールや絵のモチーフの難解さは増しました。圧倒的な想像力で描かれる、ページからはみ出していくような絵、そして謎の多い文章に戸惑いながらも、読後感は満足。一人の方の感想に、「いろいろな不思議の旅に連れていってくれてありがとう」とありましたが、同感です。#英語絵本 #京都で絵本 #絵本を読む