寒くなってきた京都ですが、それでもやはり雪の絵本を読もうと、11月には雪の日の名作、Ezra KeatsのSnowy Dayを読み、12月1回目のクラスでは SwedenのTomtenの絵本を読みました。Tomten and the Foxは、子供の時に好きだった『長くつしたのピッピ』の作者、Astrid Lindgrenがオリジナルの詩を少し変えて作った絵本です。Homestead Manとして農場を守る精霊?であるTomtenは、ひとびとが寝静まった夜にしっかりと農場を守っています、お椀をかかえながらね!素朴な北欧の雪景色と、妖精おじいちゃん、Tomtenの絵本は、ほっと心をあたためてくれます。
Swedish PressにTomtenの説明があります。リンクはここ
