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Weyward

とても面白かった2冊。1冊目、Weyward  by Emilia Hard. 離れた時代に生きる女性3人が、Weywardというキーワードでつながっていく物語です。Weywardとは、MacbethのThe First Folio editionで使われたが、のちのversionではWeirdという語がつかわれたと本の始まりのページにあります。虫、動物、鳥を意のままに動いてもらうことができる人がいたら、やはりWeirdです。女性のresilience(回復)の物語なので、少々キツイ場面もありますが、力をくれるお話です。2冊目、『ようこそヒュナム洞書店へ』ファン・ボルム作。小さな書店を開いて、居場所を作る物語です。コーヒーと本、これはやはりbest partnerです。

今月の英語絵本は、The Gardener(邦題:リディアのガーデニング)。短いお話ですが、ビルの屋上のお花畑でジムおじさんをびっくりさせる場面が、ニューヨークのビルの上に広がる空のよう、すがすがしく気持ちのいい場面です。

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