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Book Cafeレポート

絵本を読むクラスを始めて、1年目になりましたので、川端二条のMax1921、ポーランド料理店の隠れ家のような地下でBook Cafeをしました。テーマはAging with Fun.主催者の偏ったセンスで選んだ絵本、3冊をご紹介しました。1冊目は、オーストラリアの絵本でThe Old Woman Who Loved to Read。日常の愛すべきchoresのためになかなか大好きな読書を始めることのできないgrandmaの話。オーストラリアの乾いた大地、動物との暮らしが、力強く描かれています。2冊目は、作者RylantのThe Old Woman Who Named Things. 長生きをしてひとりぼっちになってしまうのが嫌で、自分のまわりの長持ちしそうな物(愛車とかベッドとか…)に名前をつけてその不安を払拭するという方法を思いついたgrandmaでしたが、犬との出会いで、その方法もうまくいかなくなってしまいます。3冊目は日本語訳もあるMiss Rumphius (ルピナスさん)。世界を美しくするためにルピナスの種をまくgrandma. わたしには一体なにができるかなと、ひねくれものの主催者の心のなかでもちらっとそういう想いがよぎりました。3冊の本を読みましたが、今回のテーマAging with Funのヒントはまったくなかったかもしれませんが、隠れ家でみんなで本を読み、その後おいしいポーランド料理を食べるというFunは見つけることができました。